【鳥人間コンテスト豆知識】失格になるのはどんな時?
鳥人間コンテストの大会結果の一覧を見ると、「失格」となっていることがあります。
どんな場合に失格となるのか見ていきましょう。
飛行禁止区域への侵入
安全のため陸地やその付近は飛行禁止となっています。その飛行禁止区域を飛んでしまうと失格となります。
もし風に流されて岸に近づいてしまった場合は、岸から離れるように操縦、もしくは高度を落として着水します。
機体審査不合格
鳥人間コンテストはフライト前日に機体の審査があります。
この審査が不合格だったため失格となった例もわずかにあります。*1
付属品の落下
フライト中に機体部品が落下した場合も失格となります。
「付属品の落下」を理由に失格となったフライトの例
機体保持者の落下
プラットホーム上では3名の機体保持者が離陸時の助走を補助します。
この時に機体保持者がプラットホームから落ちてしまうと失格になります。
プラットホーム上は傾斜があるため、小雨などで濡れていると足元が滑りやすくなります。
そのため、マリンシューズなどの滑りにくい靴を履くといった対策を取ります。
*1:2018年の大会結果を参照